グアテマラの湖畔の街パナハッチェル

アティトラン湖

アティトラン湖の湖畔にある町(村になるかもしれない)パナハチェル。アティトラン湖の湖畔にはいくつかの町や村があるけどパナハチェルが一番大きな町で、湖畔のそのほかの村へ行くボードもパナハチェルから出ていたりアティトラン湖観光の中心となる町です。

外国人観光客のほかグアテマラ国民にとっても観光地になっているけど、町の規模もアンティグアより小さいので落ち着いている。

パナハチェルに着く道中ソロラという町から峠道のような急こう配のクネクネした道路を下っていくのだけど、雨季などでは土砂崩れなどで通行止めになりパナハチェルに行けないなんてことも起こっているので、公共のバスなどで自力でパナハチェルへ行こうと考えている人は事前に調べた方がいいと思う。(おそらくソロラで足止めをくらう)

旅行代理店などのツーリストバス(シャトルバス)を利用する場合は旅行代理店の方で「今は行けない」とか「隣村へ行ってそこからボートで運ぶ」などいろいろと対応しているので結果事前に状況を把握できる。

スポンサーリンク

パナハッチェルのホテル「Hotel El Sol」

日本人の村岡さんが経営するホテル。個室のほかにドミトリーもある。

たしか2009年にホテル・エル・ソルが開業されたんだけど、それ以前は今経営している村岡さんのご両親がパナハチェルの街の中心部でツーリストホーム村岡という宿を経営していた。

私が初めてパナハチェルへ行ったのが2009年でその時すでにエル・ソルが開業されていたのでツーリストホーム村岡の方を利用したことがない。それ以来パナハチェルに行く際はエル・ソルに泊まっている。直近でエル・ソルに行ったのが2017年。

以前は旅行代理店のシャトルバスを利用してパナハチェルについてもエル・ソルが街のはずれにあるので「遠い」って言われてエル・ソルまで送ってもらえなかったことも多かったけど、この前行ったときはエル・ソルまで送ってくれた。

温泉はもう入れないかも

エル・ソルの魅力のひとつだったのが「温泉に入れる」だったけど、最近(ここ数年)温泉が枯渇したようで温泉が引けなく使えない状態が続いていて、村岡さんが「もう温泉ひけないから風呂場壊そうかと考えている」なんて言っていた。タイル張りで銭湯を思い起こさせるいい浴室だったんだけど・・・

日本食のデリバリーサービス

村岡さんのご両親が調理しています。エル・ソルは中心部から離れているので、日本食のデリバリーサービスがあるのはありがたかったりする。

村岡さんのご両親はツーリストホーム村岡時代もやっていたみたいですが、エル・ソル開業時にも食堂として日本食を提供していたので本当においしいです。聞いたところによると、グアテマラシティまで食材を買いに行ったりもしているそうです。

Booking.comで宿泊料が割引になってることがある

時期にもよるかもしれないけど宿泊予約サイトのBooking.comではドミトリーも含め宿泊料が割引されてことがあるのでチェックしてみるとよいかも

CROSSROADS CAFÉ(クロスロードカフェ)

パナハチェルのカフェといえばクロスロードカフェというくらい有名なカフェ。

主人のマイクは海外からの移住者で彼の母国語は英語っぽい(たしかアメリカ合衆国出身?奥さんは南アフリカかな?)ので、英語でも会話出来たりするので多くの観光客が訪れたりするけど、地元の人にも愛されてそうなカフェです。

ご主人は愛嬌があって、まんべんなく客に目を配っていて声をかけたりしてくれます。おそらく日本人のお客は英語を中心に話すことが多いのか、私にも英語7スペイン語3くらいのスパングリッシュで話します(私はスペイン語のみ)

クロスロードカフェ出だすコーヒーはグアテマラ産の豆を自家焙煎

焙煎されたコーヒー豆

ハウスコーヒーはペーパーフィルターで落としたコーヒー。注文の度に淹れるのではなくすでに落としたコーヒーをポットで保管している感じ。

ハウスコーヒー以外の名のついた(ブランド化してる?)豆に関しては注文が入ってから淹れます。エスプレッソやカプチーノなんかも注文後に淹れます。あと、お土産にここのコーヒー豆を買っていく人も多いみたい。

奥さんのつくるレアチーズケーキがおいしい

今でもしているとは思うけど、あまりお客がいない時などは焙煎室に入れてくれたり、ちょっとした焙煎の説明もしてくれます。ハウスコーヒーだとコーヒーが減ってくると「おかわりする?」といっておかわりを入れてくれます、もちろんコーヒー一杯分の料金で。本当にこっちが気が引けてしまうくらいのサービス精神が旺盛だったり、とても優しく気さくな方なので楽しい時間を過ごせると思います。

花食堂

日本人女性が営む日本食レストラン。お店の雰囲気がとてもいいです。私が行ったときには現地の人を雇って日本式の接客を教えたりしていました。

写真はマグロ丼ですがとてもおいしかった。量は男だと少し少なく感じるかもしれない。

スポンサーリンク