グアテマラ

アンティグア近郊のパストーレスにブーツと財布をオーダーメイドした

更新日:

パストーレスで買った2足のブーツ

グアテマラのアンティグア近郊にパストーレスという村があります。パストーレス村はブーツの工房が沢山あることで有名でアメリカ人がブーツを買い付けにも来るそうです。

パストーレスのブーツ工房では既製品の販売のほかにオーダーメイドもできるという事なのでブーツと財布を買いに行ってきました。

アンティグアからパストーレス村へ行く方法

アンティグアからパストーレスへは公共のバスで行くことができます。アンティグアのメルカドにあるバスターミナルからパストール行きのバスがでていて、隣町のホコテナンゴを経由してパストーレスへむかいます。

私が住んでいたところからだとメルカドが遠かったので、サン・セバスティアン公園付近からバスに乗りパストーレスへ向かいました。所要時間は約30分、バス料金は2.5ケツァーレス。(2012年7月当時)

※グアテマラの公共バスでは「次は〇〇で停まります」なんて車内で知らせません。乗客が自ら「次の角で降りる」などバスから降りることを知らせないといけません。初めて行く場合は運転手またはバス料金を回収するアジュダンテに前もって「パストーレスに着いたら知らせて」と伝えておいた方がいいです。

パストーレスの村に入ると通りにブーツ工房(看板などにブーツの絵が描かれている)がたくさん並んでいるのですぐにわかるとは思います。

パストーレスのブーツ工房でブーツと財布をオーダーメイド

パストーレスにあるブーツ工房のほとんどがウエスタン・ブーツをメインに扱っていますが、そのほかの型のブーツも扱っている工房もあります。

ブーツのほかに財布やジャケットを販売している工房もありますが多くはありません。でも、財布などを作ってくれるブーツ工房もあるので質問してみるのがいいと思います。

※配布を買う場合、既製品の大きさはドルまたはグアテマラのケツァール紙幣の大きさを基準にしているので日本円札よりは小さいです。日本円札用に考えているのであればオーダーメイドした方がいいです(日本円紙幣のサイズを伝えます)。

数件の工房によって値段を確認しましたが、ブーツの相場は300~400ケツァーレスくらい、もちろん見るからに良いものはそれ以上の価格。(2012年7月当時)

オーダーメイドも同料金で作ってくれます。オーダー料など別途手数料を取るといったことはなかったです。

オーダーメイドはブーツのデザイン選択、足のサイズ測定、生地の選択になります。牛革以外にもワニやヘビの皮がある工房もありますがワニ・ヘビ革は値が上がります。

私は画像のワーク・ブーツっぽいのとショートのウエスタン・ブーツそして財布をオーダーメイドしました。ブーツは各300ケツァーレス、財布は250ケツァーレス。(2012年7月当時)

グアテマラのパストーレスで買ったウエスタンブーツ

グアテマラのパストーレスで買ったワークブーツ

もし欲しいブーツなどのデザインが既にあるのでしたらそちらの写真などを持って行くと注文しやすいと思います。自分は特にそういったものがなくてその場で売ってあるブーツから「この部分はここの感じでこっちはこんな感じで・・・」ってな感じで注文しました。

革に関してはその工房が持っている革から選択するけど、自分が頼んだブーツ工房には好みの色・質の革が在庫になくてどうしようと考えていたら、どっからともなく好みの色・質に近い革を持ってきてくれました。

2012年7月当時は、1ケツァールが約10円だったので割安感がありました。2018年8月現在では1ケツァール約15円なので料金が変わっていなくても日本円で考えると1.5倍です。

4,500円~6,000円の品物となると、細かいところ(縫製の質など)を気にかけて工房のデキを見比べて満足できそうな店を見つけるべきだと思います。丈夫さに関しては2012年にブーツや財布は6年経った2018年でも普通に使っています。

スポンサー

-グアテマラ
-, ,

Copyright© アスタラビスタ Hasta la vista , 2018 All Rights Reserved.