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エックスサーバーの特徴、メリット・デメリットを紹介

投稿日:2018-10-22 更新日:

エックスサーバー公式サイト

WordPressを使ったブログを作るときに向いているレンタルサーバーといえばエックスサーバーですが

ロリポップやさくらサーバーと比べると月額料金が高い

という大きなデメリットがあります。

しかし、料金に見合うメリットがあればどうでしょうか?

多くのブロガーが利用しているエックスサーバーのメリットやデメリットを紹介してゆきます。

  X10 X20 X30
月額料金
(12か月契約時)
1,000円 2,000円 4,000円
初期費用 3,000円
無料お試し期間 10日間
ディスク容量(SSD) 200GB 300GB 400GB
転送量(目安) 70GB/日 90GB/日 100GB/日
無料独自SSL
データベース(MySQL) 50個 70個 70個
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
WordPress
簡単インストール
自動バックアップ

エックスサーバーのデメリット

エックスサーバーのデメリット

月額料金が高い

バックアップデータの復元の手数料が有料

アクセスが集中した場合制限がかけられる

エックスサーバーの料金は高い

冒頭でも書きましたが、ロリポップやさくらサーバーと比べるとエックスサーバーの料金は高いです。

ロリポップさくらサーバーでもっとも人気のあるスタンダードプランはどちらも月額500円くらいからですが、エックスサーバーは一番安いプランのX10でも月額1,000円(12か月契約時)と倍近く違います。

「最初は安いサーバー借りて、のちのち評判の良いエックスサーバーにお引越し」

と考える人も多いと思いますがデータ移行は面倒です。

ロリポップやさくらサーバーからエックスサーバーにデーター移行する方法を紹介しているブログなどあるので参考にできますが、手引き通りにデータ移行ができれば問題ないですが予期しないトラブルが起きた時には対処するのは自力になってしまいます。

月に1,000円(サーバー代金)以上ブログで稼ぐ

そんな気概があるなら最初からエックスサーバーで契約した方が良いと思います。

自動バックアップ機能があるけどデータ復元の手数料は有料

エックスサーバーでは1日1回サーバー上のデータをバックアップ専用サーバーに自動コピーする「自動バックアップ」機能が全プランで標準装備されています。

Webとメールデータは過去7日分、MySQLデータベースは過去14日分のデータが保持されます。(自動バックアップ機能自体にはお金はかかりません)

しかし、復旧する場合(バックアップデータの提供をエックスサーバーに求める場合)、1回ごとに手数料がかかります。

Web・メールデータの場合 10,800円(税込)
MySQLデータベースの場合(1つ毎) 5,400円(税込)

バックアップを取ってくれているだけありがたいですが、Wordpressのブログのデータを飛ばすとWebデータとMySQLのデータ両方が必要になるので16,400円になります。

アクセスが集中した(一日の転送量を超えた)場合、リソース制限がかけられる

転送量とは、ブログやサイトを見に来た人の画面に表示されるテキストや画像データの量です。

アクセスが多くなると必然的に転送量が増えていきます。

エックスサーバーのX10プランの転送量の目安は70GB/日です。

転送量が1MBの場合70,000PV(アクセス)までが許容される形ですが、すべてのページが転送量1MBではありません。

画像を多く使っているページは1MB以上の転送量が必要になります。

エックスサーバーでは一日の転送量の目安を超えても課金はありませんが、負荷が大きい場合に制限がかかることがあります。

また、恒常的に転送量の目安を超えている時にはエックスサーバーからプランの変更をお願いされることもあります。

ヨシ
一日の転送量はロリポップやさくらサーバーの方が多かったりする

エックスサーバーのメリット

 エックスサーバーのメリット

高速かつ稼働率99.99%以上の安定したサーバー環境

独自SSLが無料で設定可能

キャンペーン時にはドメインが1つ無料でプレゼント

管理画面が使いやすい

高速かつ稼働率99.99%以上の安定したサーバー環境

エックスサーバーのサーバースペックは「24コアCPU&256GBメモリ」で高いレベルです。

そして、エックスサーバーのサーバーはすべてSSD化されています。

SSDは家庭用パソコンでも搭載されていてアレです。HDDのパソコンよりもwindowsが立ち上がりがハンパなく速くなったアレです。

SSDとHDDでは家庭用パソコンでも体感できる程の差があるのでオールSSD化されているサーバーはかなり高速なはず!

エックスサーバーは2003年にサービスを開始してからすでに15年が経っています。

運用サイト数は150万件を突破しているのに、サーバー稼働率は99.99%以上です。

これって、大規模なサーバーダウンが起こっていないってことですよね。

価格の安いサーバーだと長時間サイトが表示されないといったトラブルだけではなく、サイトの表示時間が遅いことでGoogleの評価が下がったりもします。

このような不安が少ないサーバーは大きなメリットになると思います。

独自SSLが無料で設定可能

SSLは以前だとショッピングサイトなどで決済画面(個人情報やカード情報の入力するページ・画面)などでよく使われていたものです。

セキュリティ会社に「このサイトは安全です」と証明してもらえるシステムになります。

最近はGoogleがショッピングサイトになどに限らす一般のサイトやブログにもこのSSL化を望んでたりします。

ヨシ
検索結果にも影響があるとかないとか

サイトやブログをSSL化するには「お金がかかる」んですよ。

でも、エックスサーバーは「Let’s Encrypt」のSSLを無料で利用でき更新も不要です。

このブログもエックスサーバーの無料のSSLを利用しています。

安いサーバーでもSSL化が有料なら年間の運用費が変わらないなんてこともあるので、SSL化が有料・無料を調べるのも大事です。

キャンペーン時にはドメインが1つ無料でプレゼント

常にしているわけではないのですが、「独自ドメインプレゼントキャンペーン」期間中にエックスサーバーと契約すると独自ドメインが1つプレゼントしてくれます。

「.com .net .org .info .biz」の中から選べるんです。

よく見かける独自ドメインプレゼントのキャンペーンは初年度のドメイン費用が無料になるくらいですが

エックスサーバーのキャンペーンではエックスサーバーと契約している限りずーっと無料でそのドメインが利用できます。

ドメイン更新料(年間)は普通1,000円以上はします。

独自SSLの無料とあわせるとだんだんと安いサーバーとの料金の差がなくなってきますね。

管理画面が使いやすい

エックスサーバーではWordpressをあっという間にインストールする簡単インストール機能があります。

そして、上記で紹介したSSL化など管理画面で作業することが意外にあって、管理画面の使いやすさわかりやすさってとても大事なんです。

私の場合エックスサーバーを利用する前はさくらサーバーを利用していたのですが、エックスサーバーの方がとても使いやすいです。

参考さくらサーバーでWordPressが重いのでエックスサーバーに移転しました

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